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畳百科 畳Q&A
何年ぐらいで畳替えをしたらいいの?
| 表替え | 目安5〜7年 | 畳表を新しくします。畳床は現在付いているものを使用します。 |
| 新畳 | 目安10年以上 | 畳表・畳床・縁等すべてを新しくします。 |
| 裏返し | 目安3〜4年 | 現在付いている畳表をはがしウラ面をおもてにして取り付けます。 |
じゅうたん等の敷物を敷いてもいいの?
おすすめできません。
理由1:畳に敷物の型が付いたり、畳表の目がつぶれてしまう。
理由2:湿気がたまりやすく、カビ・ダニが繁殖しやすくなる。
理由3:畳と敷物のあいだに誇りがたまりやすく、不衛生。
理由4:畳表の油分がなくなり痛みやすく光沢が失われる。
どうしても敷物を敷く場合は、部屋いっぱいに敷き詰めないで季節ごとに敷物をあげて掃除をする。
畳の下に新聞紙を敷いてもいいの?
新聞紙は、湿気を吸いやすいので出来るだけ敷くのは避けてください。
湿気・ダニなどご心配のお方は、当店に対応商品がありますのでお買い求め下さい。
水拭きはしてもいいの?
畳表はからぶきが基本ですが、汚れがひどいときは、雑巾を固く絞って(洗濯機でかるく脱水する)から拭いてください。
洋間にも畳が欲しいけど・・・
置き畳として畳コーナーを作るか、部屋全体に敷き詰めるかによって内容が変わってきます。置き畳としては、「ねころん畳」 「うらら」 「さらり」などあります。どちらもお客様ご自身でセットして頂くことになります。全体に敷き詰める場合は通常の畳工事の工程になります。当店でお部屋の採寸をして、それによって製造いたします。注意点として、入口の建具やクローゼットに接触しないかを確認してください。
一枚の畳表にはどれぐらいのイグサが使われているの?
およそ 4,000〜5,000本のイグサが使われています。畳の品質を決めるのは、イグサの質量と、長さ、色調です。
一枚の畳床にはどれぐらいの稲ワラが使われているの?
およそ 34,000〜35,000本の稲ワラが使われています。畳の品質を決めるのは、均一性、縫い目間隔、重量です。
一枚あたり30〜35kgあります。
畳表の生産地は?
熊本表/肥後表(全国生産量の90%)・福岡表/筑後表(同10%)・広島表/備後表(同0.1%)・岡山表/備前表(0.01%)・高知表/土佐表・石川表/小松表・沖縄表/ビーグ表、そのほか外国産の中国表などがあります。
藺草を使用していない畳表があるそうですがいったいどの様な物なのですか?
藺草を使用していない畳表には大別して化学物質系のものと紙系のものとがあります。参考例
和風の生活が強い骨をつくるって本当ですか?
布団の上げ下ろしや、日常的に立ったり座ったりする生活習慣が、体のバランス能力や筋力を鍛えるのに非常に役立ちます。洋間だと椅子を使うので立つときはラクですが、体にとっては、筋力やバランス能力の訓練にはあまり役に立ちません。
チラシで激安の畳がありますが?
畳の価格は材料と技術と手数料ですが、激安の畳は材料を極端に悪くしたりごまかしたりするか、あるいは技術力が著しく落ち、手を抜かなければ出来ることではありません。仕事上でのトラブルが起きないよう、価格や使用する材料、経費の有無をご確認下さい。
ご注文はアフターの行き届いた信頼の出来る畳店に。
